【第3弾】貯金だけじゃ損をする?30代パパがNISAとふるさと納税で「攻め」に転じた結果

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第1弾で固定費の「穴」を塞ぎ、第2弾で「公的制度(税金・保険)」を正しく知って守りを固めました。 さあ、準備は整いました。 今回は、我が家が実践している「NISAを使った夫婦別の投資戦略」と、「生活を支えるふるさと納税」について、具体的に深掘りしていきます。

さて、この浮いたお金をどうするか。 かつての僕なら、そのまま銀行口座に放置して「ちょっと貯金が増えたな」とニヤけて終わりだったでしょう。でも、FPと簿記を学んだ今の僕は違います。

今回は、我が家が実践している**「NISAを使った夫婦別の投資戦略」と、「生活を支えるふるさと納税」**についてお話しします。


1. 投資の「ベストアンサー」を夫婦で分担・分散する

1-1. 悩むより「最強コンボ」の二刀流

投資を始める時、誰もが「SBI証券と楽天証券、どっちがいいの?」と悩みますよね。我が家が出した結論は、**「どっちも使う」**でした。

当時の僕たちが調べた結果、投資の世界には2つの最強コンボがありました。

  • 夫(僕):SBI証券 × 三井住友カード ゴールド(NL)
  • 妻:楽天証券 × 楽天カード

「一箇所にまとめなきゃ」と難しく考える必要はありません。夫婦でそれぞれ今の時代のベストアンサーを選んで、役割を分担しました。

1-2. S&P500(夫)× オルカン(妻)でリスクを分散

面白いのが、夫婦で投資先も変えていることです。

  • 僕(夫):S&P500一本勝負! 世界を牽引するアメリカの成長に、ガッツリ乗っかる「攻め」の姿勢。
  • 妻:オール・カントリー(オルカン)! アメリカだけでなく全世界に分散して、着実に守りながら増やす「堅実」な姿勢。

家計全体で見れば、アメリカの成長を取り込みつつ、全世界にリスクを分散できている状態。トラックの待機中に裏紙でガリガリ計算して導き出した、我が家なりの**「ハイブリッド戦略」**です。


2. ふるさと納税は「贅沢品」ではなく「生活必需品」

2-1. ティッシュとオムツが我が家を救う

「ふるさと納税」と聞くと、高級な肉やカニをイメージするかもしれません。でも、我が家の返礼品リストは極めて地味です。

  • ティッシュペーパー・キッチンペーパー
  • オムツ(小さいお子様がいる家庭には必須!)
  • お米

これら「どっちみちスーパーで買うもの」をふるさと納税で賄っています。 「課税所得」の仕組みを知らなかった頃は、税金なんてただ引かれるだけの罰金だと思っていました。でも仕組みを知れば、実質2,000円で1年分のティッシュやオムツが届く最強の節約術に変わります。

2-2. 重いものは「届けてもらう」のが正解

重いお米や、かさばる大量のオムツが玄関まで届く。忙しいパパ・ママにとって、これほどありがたいことはありません。住民税を賢く「先払い」して、日用品代を浮かせる。この積み重ねが、家計をどんどん楽にしてくれます。


3. 将来への「お金の心配」がなくなったその先へ

3-1. 知識は不安を自信に変える

「課税所得って何?」という状態から、今では自分の家の資産がどう動いているか、将来どれくらい増える可能性があるかを数字で語れるようになりました。

正直、今の生活が明日から急に「大富豪」になるわけではありません。でも、固定費を削り、投資の種をまき、節税を使い倒す。この一連の流れが整ったことで、「将来への漠然としたお金の心配」は劇的に減りました。

3-2. 保険を卒業する日を目指して

今はまだ、万が一のために生命保険を残しています。でも、このまま資産運用とブログを継続して、「いつか将来へのお金の心配が完全になくなった時」、その時こそが、最後のお守りである保険を卒業する日だと思っています。


4. まとめ:ハンドルを握るその手で、未来は変えられる

  1. 無駄な固定費(スマホ・車両保険)を削る
  2. 不要な保険を見直し、公的制度を正しく知る
  3. 浮いた金で、夫婦それぞれの最強口座で投資を始める

この3ステップは、特別な才能がなくても、知識さえあれば誰にでもできます。 トラックの待機時間に、スマホゲームを少しだけお休みしてテキストを開き、裏紙に計算を書きなぐる。その小さな積み重ねが、僕たち家族の未来を明るく照らしてくれています。

皆さんも、まずは「一冊のテキスト」をハンドル横に置くところから始めてみませんか?

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