【節約術】1日1,500円使ってた僕が、コンビニ飯を卒業して気づいた「最強の朝ルーティン」

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トラックドライバーにとって、コンビニは切っても切れない存在。 僕も以前は、当たり前のように朝・昼とコンビニに寄っていました。

当時は今ほど物価が高くなかったとはいえ、それでも1日1,500円〜2,000円くらいは平気で使っていたと思います。

「家族のためにも、もう少し家計を整えたい……」

そう思って始めた「お弁当&水筒」スタイルですが、実は妻の支えと、朝の30分のルーティンのおかげで、無理なく月3万円以上の節約に成功しました。30代パパの、リアルな「感謝と効率の節約術」を紹介します。


1. 準備時間は「ゼロ」。朝の30分ルーティンに溶け込ませる

「お弁当や飲み物の準備のために早起きする」となると、なかなか続きません。 僕の場合、朝の準備時間は全部で約30分。その中で、家事や身支度をしながら、同時進行でお弁当と飲み物も用意してしまいます。

家事の合間に終わる「同時進行」のコツ

朝の30分間、僕はこんな風に動いています。

  • コーヒーマシンをセットする
  • その間に、夜中に乾燥まで終わった洗濯物を畳む
  • 食洗機の中の食器を片付ける
  • 自分の歯を磨く

この一連の流れの「ついで」に、お弁当にご飯を詰めたり、水筒に飲み物を入れたりしています。わざわざ「さあ準備するぞ!」と腰を据える必要がないので、全く手間には感じません。


2. 妻への感謝と、朝の「ひと手間」の仕組化

この節約生活が続けられている最大の理由は、何より妻の協力があるからです。

  • 愛情たっぷりのお弁当: 前日の夜、妻が一生懸命おかずを用意してくれます。この支えがあるからこそ、僕は毎日外食に頼らず健康的な食事ができています。本当に感謝しかありません。
  • 朝の仕上げ: 僕は朝、妻が用意してくれたお弁当箱にご飯を詰めるだけ。冷凍食品はあえて解凍せずそのまま入れることで、保冷剤の役割も果たしてくれます。
  • 飲み物の準備: 麦茶はティーバッグで作ってあるピッチャーから水筒へ。コーヒーも、家事の合間に淹れたものをもう一本の水筒へ。

妻が作ってくれた土台に、僕が朝の数分で仕上げをする。この分担ができているからこそ、毎日無理なく続けられています。


3. 「基本は自炊、たまに贅沢」というゆるいルール

ここで大事なのは、「絶対にコンビニに寄ってはいけない」と自分を縛りすぎないことです。

基本はお弁当と水筒ですが、「明日は久々にラーメンが食べたいな」とか「頑張ったから甘いものを買おう」という時は、迷わずコンビニやお店を利用します。

この「ゆるさ」があるからこそ、ストレスなく、当たり前の習慣として続けられています。


まとめ:浮いたお金は「家族の未来」への投資

1日1,500円浮かせるだけで、1ヶ月(20日稼働)で3万円になります。 30代パパとして、この3万円を新NISAなどで運用に回せば、小さな子供達が大きくなった時のための立派な資産になります。

「忙しくて準備なんて無理」と思っている方にこそ、この**「朝のルーティンのついでに終わらせる節約術」**を試してみてほしいです。

無理なく、自分のペースで。「パパマネーライフ」は今日も安全運転で行ってきます!

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